更にありえない話

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ここ田舎では四十九日まで毎週逮夜(たんや・たいや)法要が行われる。

葬儀が終わってすぐ初七日の法要を兼ねて行い、それから四十九日法要まで特に法要はしないという地域もある。

が、うちの場合は兎に角毎週法要なのだ。



そんな最中、もうすぐ四十九日法要だって時に、故人の妻は骨折入院をする羽目になった。



救急車で搬送。緊急手術。


喪主、喪主の妻、双方地獄に叩き落される気持ちである。




四十九日で一息つけるはずだったのに、入院、手術、介護が確定したのである。





ありえない話だ。
気が狂いそうになった。

この記事へのコメント

2022年08月16日 11:13
kyonさん>

遅くなりました。
日常からかけ離れたことが起こるとなかなか真面目な性格の私は精神を病むことがよくわかりました。
仕事に注力するだけという環境から実家にまで注力しないといけないという変化はかなりの負担でありこれが当たり前になるまでには時間がかかるものだと思います。
自分は今すごい経験をこの年になってやっているのだなと度々倒れながら考えています。
2022年07月23日 22:38
義母を見ていていつも思うこと、息子らに迷惑かけないように、心身ともに健康でいなくちゃいけないなと。
大変なことが続きますが、お疲れの出ませんように。
2022年07月19日 10:05
風の友さん>

感謝申し上げます(´Д⊂グスン
2022年07月06日 23:39
エラいことが起きたのですね。
お悔やみ申し上げます!
2022年07月06日 20:47
katakiyoさん>

・・・深いですね・・・
2022年07月06日 17:29
仏教の基本は無常だそうです。
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